インターンシップ採用情報

マキノグループでは様々なインターンシップを実施しております。
時期、期間、内容も様々ですので、興味がある方は、
ご希望の条件に合うものにエントリーください。

1グローバルインターンシップ

MAKINO TOKYOとMAKINO ASIA(シンガポール)で行うインターンシップです。
2018年1月より始まったインターンシップ。2018年8月で2回目の開催になりました。
期間は例年2週間ほど。
日本とシンガポールのマキノを体験しながら、工作機械の未来を描くグループワーク。
マキノでワクワクするような新時代のモノづくりを構想してみませんか?

※現在、エントリーは受け付けていません。

第2回目参加者の感想
(2018年8月27日~9月7日に開催しました)

工学研究科航空宇宙工学専攻

業界のことを深く知ることができ、シンガポールを通じて多様な価値観に触れることもできました。こんなに貴重な体験をさせてくれるインターンは滅多に無いと思いました。
社員さんの方も素晴らしい方ばかりでした。

総合政策学部総合政策学科

業界・企業研究を行う際、グローバルに市場が移ってく中でその企業が本当に海外で通用するマンパワーを持っているのか、新しい視点を持つことができました。
日本のメーカーが海外でどのように活躍しているのか知るという自分の目標も達成でき、またシンガポールを純粋に楽しめ、海外で働くことに興味が持てたので大満足です!!

理学部物理学科

色々な分野の方と一つのことについて議論できたことは今後の為になりました。
また自分の学んでいる分野が工業系の会社でも必要だということに気づけたので、これからの就職活動においてとても参考になりました。

理工学研究科機械システム専攻

今回インターンシップでは様々な専門分野の学生が集まり、個性豊かな議論が出来たと認識しています。
自分に足りない能力や通用する能力を改めて確認することが出来たので就職活動が始まるまでに対策を取りたいと考えています。

理工学研究科機械システム専攻

他のメンバーがシンガポールにおいてもプレゼンを上手に行い、自分の意見をしっかり持ち発言し、世界に視野に考察していたことに感化されました。
シンガポールで活動ができたことで得たものはすごく大きかったです。

第1回目参加者の感想
(2018年1月9日~19日に開催しました)

機械システム工学科

職業体験で現在、牧野で開発されている技術を教えて頂いたことと、ブレーンストーミングをしたことが最も良かったです。普段エンジニアの方とゆっくりお話しする機会が無いので、色々な構想を膨らませ、すぐにフィードバックを頂けることがとても嬉しかったです。工作機械に更なる挑戦の意識を持ち、今後の大学での研究にも意欲を持って取り組みたいと感じる2週間でした。
シンガポールで活動ができたことで得たものはすごく大きかったです。

理工学部 機械工学科

インターンをいくつか経験してきましたが、海外に視点を向けている会社はほとんどないように感じました。そんな中で参加し、海外で実際どのように働いているのか、が分かりました。特にグループワークにやりがいを感じました。初日は、おおまかな流れしかできず完成できるか不安でしたが、全員寮も一緒だったので、夜に集まって会社内とは違う言い合いもできました。私の考えに他の3人が真剣にアドバイスや自分の研究テーマで思ったことを教えてくれたので、自分に自信が持てました。

2高専インターンシップ

夏季に高専生を対象にインターンシップを行っています。
加工、組立、3D-CAD、生産技術、ロボット関係など様々な業務の中から配属部署を決めるので、応募者の方のご希望に応じた業務体験ができます。
全国の高専からご参加いただく為、他都道府県の参加者と交流できるのも魅力の一つ。
マキノのモノづくりを体験してみませんか?

※現在、受付中です。
メール(recruit@makino.co.jp)にてお問合せください。
応募締め切り:7月7日(日)

 

2018年8月参加者の感想

全国の高専から18名の高専生が参加しました。(実習期間5日間)

電子工学科

専門的なこともそうですが、会社の雰囲気、どのようなプロジェクトが進められているか、また社員の方々から直接聞くことのできた経験談はインターンシップに参加しなければ得られない情報です。また全国から集まった高専生との交流もとても良い刺激になりました。

生産デザイン工学科

SolidWorksで部品のモデルを数個作成しました。自分たちで作成した加工パスが、実際に動いて達成感がとても得られました。

生産システム工学科

社員の方に促されなければ、自ら自己紹介をすることが出来ず、自分の社会人の自主性の足りなさを痛感しました。
学校では組立図を読む経験はありませんでしたが、教えてもらいながら組立図から必要な部品を探し、組み立てることができました。
とても良い経験になりましたし、社員の方々の仕事に対する姿勢がすごく高いことを感じることができました。

機械工学科

自分で考えて作成する力とプレゼン力を向上させることができました。
高専を卒業したら即戦力として働けると思っていましたが、高専はエンジニアの卵を要請する学校ということに気づけました。
卒豪までに技術的なことはもちろん、社会人として通用する人間になるべくコミュニケーション能力等にも身につけたいと思いました。

機械工学科

部品を一から設計することによって、設計要件の確認、社内やJISでの規格、加工することを考慮した部品の選定など設計する上での基本的なことを実際に設計しながら学ぶことが出来ました。

3理系インターンシップ

夏季に理系の大学生、大学院生を対象に2週間のインターンシップを実施しています。
開発はもちろん、加工やロボット、サービスなど、計6部署の配属部署を用意しています。
ESをもとに配属部署を決定するため、興味のある分野について2週間業務体験ができるプログラムです。
また2週間を通して、あるテーマについて各グループごとに考察していただきます。
最終日に各部門の部長、課長(本部長が出席することも!?)が出席する最終報告会を行います。
あらゆる職位の社員から様々なフィードバックを受けられるのも魅力の1つです。

※現在、受付中です。
マイナビ2021よりエントリーください。
応募締め切り:7月7日(日)

 

2018年8月参加者の感想

全国の大学から17名が参加しました。(実習期間10日間)

工学系研究科機械システム工学専攻

EDMにおられる方皆さんの働いている姿勢から機械に対する誠実な態度が感じられ、それは会社に対する信頼からくるものだと考えました。意見を交換しながら機械を操作し、研修を行っている姿を見て社員同士の信頼を感じられ、その様に高い技術を持った技術サービスがお客様からの信頼にも繋がるのだとわかりました。

工学研究科機械工学専攻

同じ部署に配属されたメンバーと業務中はもちろん、業務外でも多く時間を過ごすことで良いチームワークを形成することができました。
また、大学は異なりますが、同じ分野の勉強をしているメンバーとは、研究内容について語り合うことができ、とても良い刺激にもなりました。

工学部機械工学科機械工学コース

NCプログラムの作成、デバック、デモ加工を行いました。プログラム上ではうまくいっていてもデバックではうまくいかなかったり、工具補正をするとアラームが鳴ってしまったりと自身で深く考え加工まで行う経験はなかったので、自分の実になったと感じます。

理工学研究機械システム工学専攻

分からないことや悩んだことがあっても挫けることなく最後まで投げ出さず実習をやり通すことができました。そして、自分一人では知ることのできなかった開発の楽しさや、一緒に課題に取り組むことのできる仲間がいることの心強さを学ぶことができました。

工学部機械システム工学科

マキノの工作機械は高価だが高性能ということが特徴で、加工技術部はその性能を最大限に発揮させ、お客様にその性能を証明することが主な仕事です。加工技術部は開発と営業の中間的な仕事で、自分のような機械加工が好きな人にはぴったりな仕事だと感じました。また、お客様の要望を開発部に伝える役割も行っており、お客様の求める機械を作るにはなくてはならない部署だと感じました。

コンピュータ理工学研究科

練り上げた企画書は最終的に牧野技術サービスの社長にプレゼンテーションを行いました。顧客目線にたつことの重要性を説明していただき、自分たちの企画が内容ありきになっており、お客様目線が不足していたと感じました。また、開発者がワクワクしない企画はお客様にとっても必要とされないものであるという言葉も頂きました。一方、企画について評価していただいたことが嬉しかったです。

41dayインターンシップ

1月~2月に厚木事業所にて1dayインターンシップを実施しています。
工場見学はもちろん、各部署の社員との座談会を通して、課されたテーマについて考察していただく内容です。
座談会で仕事内容はもちろん、社員の生の声をきくことができますし、全国から参加者が集っていますので、
色々な意見や考え方もきっと参考になるでしょう。

※現在、エントリーは受け付けていません。

参加者の感想

教養学部アーツ・サイエンス学科

工場見学をアテンドしてくださった方の「お客様が競争に勝てるような製品にしなくてはいけない」という言葉が大変印象に残っています。社員の方々が常に、お客様、人の立場に立って考え、相手を喜ばせ、安心させる方法を模索されていることが信頼獲得に直結していると感じました。

工学部電気電子工学科

座談会での社員の方々のお話を通して、全員が真面目で真摯に仕事に取り組んでいる姿勢がとても伝わってきました。
また、仕事内容を正確にわかりやすく説明くださるので、確かな技術力を感じ、真摯に仕事に向き合う妥協を許さない真面目さを感じました。

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